料理がつなぐ家族の記憶——あなたの子どもにも料理を教えてみませんか?

ふとした瞬間に、懐かしい味や香りがよみがえることはありませんか?

「この匂い、おばあちゃんが作ってくれたごはんと同じ!」
「子どものころ、よく食べたなぁ…」

こんな風に、食べ物の記憶が一瞬で時間をさかのぼらせる ことってありますよね。

料理は、思い出のカプセル みたいなもの。
ずっと忘れていた記憶が、味や香りとともにパッとよみがえるのです。


子どもが料理を覚えると、未来につながる

わが家の子どもたちは高校生と中学生ですが、どちらも小学生のころから料理をしていました。

その理由はシンプル。

✅ 私がキッチンに立つのが楽しかったから
✅ キッチンは「おいしいものが生まれる場所」と思っていたから

「ママが料理をしているときは、ご機嫌♪」
そう感じていたからか、自然と子どもたちもキッチンに入るようになりました。

今では、私が忙しいときに 夫よりも子どもがごはんを作ってくれる ことも。

料理が家族の記憶をつなぐ瞬間

先日、息子が料理をしながら、ふとこんなことを言いました。

「この料理、横浜のばーばが作ってくれたのと同じ匂いがする!」

横浜のばーばとは、6年前に他界した私の母。

「えっ、覚えてたんだ…!」

料理を作ってくれた嬉しさと、母の記憶が息子の中にちゃんと残っていたことが、胸にじんときました。

料理は、ただのスキルではありません。
家族の思い出をつなぐ、大切なツール。

「この味、忘れたくないな」
「また作ってあげたいな」

そんな気持ちが、人と人をつないでいくのだと思います。

親子で料理を学ぶと、こんなに素晴らしい!

料理は「食べること」以上の価値を持っています。

✔ 子どもが主体的に考える力が育つ
✔ 食育につながり、健康的な食習慣が身につく
✔ 親子のコミュニケーションが深まる

私の教室「リトルコックこども料理教室」でも、たくさんの家庭でこんな変化が生まれています。

「子どもが料理に興味を持ち、自分から作るようになった!」
「家族の会話が増えて、食卓がにぎやかになった!」

そんな声をたくさんいただいています。

「うちの子にも料理を学ばせたい!」と思ったら

リトルコックこども料理教室では、夏以降に川崎のカルチャースクール などでレッスンを開催予定です。
また、東京・神奈川に認定講師もおりますので、出張レッスンのリクエストも可能です。

子どもに料理を学ばせたいな…と思ったら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
→ お問い合わせはこちら

料理が生む家族の絆、一緒に体験しませんか?

リトルコックこども料理教室 
大田区久が原本校運営
教室代表 戸根みちこ

この記事を書いた人

戸根 みちこ