料理がつなぐ家族の記憶——あなたの子どもにも料理を教えてみませんか?

ふとした瞬間に、懐かしい味や香りがよみがえることはありませんか?

「この匂い、おばあちゃんが作ってくれたごはんと同じ!」
「子どものころ、よく食べたなぁ…」

こんな風に、食べ物の記憶が一瞬で時間をさかのぼらせる ことってありますよね。

料理は、思い出のカプセル みたいなもの。
ずっと忘れていた記憶が、味や香りとともにパッとよみがえるのです。


子どもが料理を覚えると、未来につながる

わが家の子どもたちは高校生と中学生ですが、どちらも小学生のころから料理をしていました。

その理由はシンプル。

私がキッチンに立つのが楽しかったから
キッチンは「おいしいものが生まれる場所」と思っていたから

「ママが料理をしているときは、ご機嫌♪」
そう感じていたからか、自然と子どもたちもキッチンに入るようになりました。

今では、私が忙しいときに 夫よりも子どもがごはんを作ってくれる ことも。

料理が家族の記憶をつなぐ瞬間

先日、息子が料理をしながら、ふとこんなことを言いました。

「この料理、横浜のばーばが作ってくれたのと同じ匂いがする!」

横浜のばーばとは、6年前に他界した私の母。

「えっ、覚えてたんだ…!」

料理を作ってくれた嬉しさと、母の記憶が息子の中にちゃんと残っていたことが、胸にじんときました。

料理は、ただのスキルではありません。
家族の思い出をつなぐ、大切なツール。

「この味、忘れたくないな」
「また作ってあげたいな」

そんな気持ちが、人と人をつないでいくのだと思います。

親子で料理を学ぶと、こんなに素晴らしい!

料理は「食べること」以上の価値を持っています。

子どもが主体的に考える力が育つ
食育につながり、健康的な食習慣が身につく
親子のコミュニケーションが深まる

私の教室「リトルコックこども料理教室」でも、たくさんの家庭でこんな変化が生まれています。

「子どもが料理に興味を持ち、自分から作るようになった!」
「家族の会話が増えて、食卓がにぎやかになった!」

そんな声をたくさんいただいています。

「うちの子にも料理を学ばせたい!」と思ったら

リトルコックこども料理教室では、夏以降に川崎のカルチャースクール などでレッスンを開催予定です。
また、東京・神奈川に認定講師もおりますので、出張レッスンのリクエストも可能です。

子どもに料理を学ばせたいな…と思ったら、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら

料理が生む家族の絆、一緒に体験しませんか?

リトルコックこども料理教室 
大田区久が原本校運営
教室代表 戸根みちこ

この記事を書いた人

戸根 みちこ