子ども向け包丁の使い方講座を実施しました

こんにちは!リトルコックこども料理教室 久が原本校運営の戸根みちこです。

先日、栃木の宇都宮にて、子ども向け包丁の使い方講座を実施してきました。

ジョイフル本田さんというホームセンターさんと
人気キッチンツールメーカーである貝印さんのタイアップイベントです。

子どもたちに料理を教えていると、保護者の方からよく聞かれる質問が

「いつから子どもに包丁を使わせていいですか?」

「おすすめの包丁はありますか?」

「包丁の持ち方や使い方など、どうやって教えたらいいですか?」

といったものです。

今回のイベントは、そういったご質問に丸っとこたえられるような

45分のイベントでした。

包丁を子どもに使わせる時期については、ある程度安定して物を握れるようになった時。

小学生になると比較的安心ですが、幼稚園生でも4歳くらいから親御さんと一緒なら包丁を握ることもできます。

小さいお子さんにおすすめなのは、貝印さんの出している

リトルシェフシェフクラブの子ども包丁

子どもが包丁を使う時に大人が心配になるのは、ケガですよね。

子どもたち、野菜を切っていて手をざっくり切る、みたいなことは

意外とありません。

人間やはり防衛本能がありますから、子どもだってケガをしないように自然と気を付けるのです。

ではどんな時にケガをしやすいかというと、刃先やアゴ(包丁のかかと部分)に

ちょっと触ってしまったときにケガをすることが多いです。

この包丁は、刃先とアゴが丸くなっているので、

小さい子どもがうっかり触ってしまってもケガをすることがありません。

それでいて刃の切れ味は抜群なので、食材を切るときに変な力が入ることがありません。

そんな包丁を使ったイベントでは、子どもたちに野菜を切ってもらって

思い思いにお絵描きをしてもらいました。

包丁のできるまでや、安全な使い方のレクチャーからスタートして

お野菜を思い思いの形に切ってもらいます。

包丁の持ち方や、左手猫の手等、みんなとっても上手。

お顔や動物、車を描く子、

立体作品を作り上げる子、

みんな野菜を使って様々なものを描いていました。

今回のイベントでは包丁プレゼント付きだったのですが、

マイ包丁を手に入れた嬉しさや、実際に使ってみて自信もついたようで、

「イベントの翌朝、子どもが包丁を使ってお手伝いをしてくれました!」

というお声もいただきました。

今後もリトルコックこども料理教室では、このような体験型イベントを増やしていく予定です。

ご興味のある方は是非こちらにご登録くださいね。

友だち追加

この記事を書いた人

戸根 みちこ